JapItAmerican Family Life

日本人&イタリア系アメリカ人家庭の生活記録

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今年もやってきた、長女の学校のブックフェア。

本はいつも図書館で借りるし、義姉からお下がりをもらったりで、買うことはほとんどない。
そのかわり、日本語の本を買って与えたいと、親の都合で思うのだけど。
でも長女は読書が大好きだし、このブックフェアの時だけは、1冊は買ってあげることにしてる。

さっそく図書館で売られている本を物色してきて、欲しい本リストを書いて帰ってきた。
5冊のタイトルと値段が書いてあったのだけど、どれを買うか決めるのに、約2日かかった。

3冊は「~の描き方」といった類の絵の描き方の本。
1冊は「アクティビティブック」(書き込むパズル系?の本)
1冊は馬の物語の「チャプターブック」

結局、長女は自分で決められず、、、だったので、図書館の先生が「1冊はチャプターブックを」という話だったらしいので、「馬の物語の本にしなよ」と。


book fair

で、買ってきたのがコレ。
なかなかいいんじゃない!っていう、表紙は私も好みな感じ。


book fair

長女は結構長い話も読めるようになったので、あまりに薄っぺらくて字が大きいのだったらもったいないなぁ、、、と思ってたんだけど、ちょうどよさそうな量だった。

宿題もあるから、まだ数ページしか読んでないみたいだけど、来週中には読み終わってるかも。

来年は次女も小学校に入るから、それぞれに1冊ずつ買わないといけなくなるなぁ、、、
特に次女向けの本は、すでに家にもあるし、余計にもったいないと思ってしまうのだけど、大人になった時に、「あぁこの本!小さい頃に買ってもらった大好きな話!」っていう記憶を残させてあげたいし。
私の母も絵本とか取っておいてくれたので、それを見るといろいろ思い出すし、それを自分の子供が読んでるのを見ると、なんかあったかい気持ちになったり。
といっても、去年長女がハマッたのは、私も小さい頃ハマッた、水木しげるの「妖怪辞典」だったけどね(苦笑)
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