JapItAmerican Family Life

日本人&イタリア系アメリカ人家庭の生活記録

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カレンのkindergartenが始まって1ヶ月が過ぎた。

日本では年長のカレンだが、こっちのkindergartenのクラスは小学校に組み込まれているので、どちらかいうと、日本の小学1年生、新入生のような感じ。

ということで、内容も日本の幼稚園とはちがう気がする。
preschoolともちがい、授業スタイルになったみたい。
毎週宿題もあるし、今までより早寝早起きの毎日だし。

そんなこともあって、学校が楽しくないという日も多い1ヶ月となった。
あんなに、家に帰りたくない子が、家好きと言うようになったり。
学校生活のスタートがうまくできなかったかなあ、、、と親としてもかわいそうに思えたり。
1ヶ月たって、新しい友達の名前もだいぶ覚えてきたし、きっと時間が解決してくれるだろうと期待したいところ。

Karen Dance

救いなのは、カレンが通う小学校はアートに力を入れているので、その分野は楽しめている様子。
月曜はアート、火曜はミュージック、水曜はドラマ、木曜はメディア、金曜はダンスのクラスがある。
毎日どんなことをしたのかを聞くと、いろいろと教えてくれる。
どんどん心豊かに育って欲しいと願う。

さて、少し気になっていた経過成績表をもらってきた。
英語の読みと算数は、できています、といった成績で、友達と仲良くといったような生活面は、よくできています、という感じだった。
性格的なところで特に問題がなければ、親はホッとする。
学習面は家でぜひやって下さいという練習方法のようなものも書かれていたので、カレンに負担のかからないように楽しくやっていけたらと思っている。

最後に、学校生活が始まって気になるのは、日本語教育。
そう、日本語を使う時間がさらに減る。
学校の宿題プラス日本語のワークブックをすると、家に帰ってきても机に向かう時間は年長さんにしたら結構長い気がしたり。
日本語のワークブックなどをするのは、カレン自身ツライとはぜんぜん思ってないみたいだけど。

う~ん、やっぱりなんでも楽しくっていうのがポイントなのかなあ。
でも、人生楽しいだけじゃないんだよね~。
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