JapItAmerican Family Life

日本人&イタリア系アメリカ人家庭の生活記録

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先週の土曜日、近所の図書館で「バービーファッションファン」というイベントがあったので、参加してみた。
うちの娘達は、バービー人形にほとんど関心がないのだけど、プレゼントでもらったのが数体あったので、それを持って行くことに。

ba-bi-

図書館に着くと、バービーを持った女の子達が数人いた。
そして、その数は少しずつ増え、最終的には20人くらい集まった。

図書館の係りの人の説明が始まり、バービーのDVDを鑑賞しながら、まずは服作り。
裁縫はしないと聞いていたが、「じゃぁいったいどうやって作るのだろうか?」と思ったら、布や紙をカラフルな針金や輪ゴムで巻きつけるといった具合。

みんな服を着せ終えたら、今度は1人ずつバービーを歩かせ、ファッションショー。
図書館の係りの人は、モデルウォーク中のバービーの演出として、シャボン玉まで用意していた。
もちろん、バックミュージックもかかさない。

その後、バービーの本、カップケーキ、ドリンクまで頂いた。

図書館のイベントとしては、かなり充実感アリで、親子共満足したので、本を借りて帰ることに。

すると、いつも返却&貸し出し窓口にいる、無愛想な感じの図書館の男の人が「1冊返却されていません。30セント(約30円)の罰金が加算されている。」というようなことを言うではないですか!

思ってもいない事を言われ、えっ?えっ?と混乱する私は、それでも「3日前に返したはずなんですけど。」と返答。

その人が確認の為、棚に見に行ってる間(約2分)、、、

そう、私はたいてい自分用に借りる本は3冊と決めていて、家でも置き場所はいちよう決めてある。返却した日も家を出る時「1、2、3冊!」と数えた記憶があるし、この時借りたのはガーデニングの分厚い本だから、そんな簡単にはなくならないんじゃないか、、、と頭で分析していた。

結局、、、「棚にはなかったから、もう1度家を探してきて。」と言われた。

なんか納得いかず、長女に子供のコーナーで次女の子守りをお願いして、自分の目で棚を確認しに行くことに。
1冊1冊、タイトルを確認しながら探したが見つからず、子供のコーナーに戻ると、さっきのバービー大好き図書館員の人に「子供をおいていかないようにね。」と、注意されるべく事を注意され、図書館を去った。

その日の夜は、甥っ子達の誕生日のお祝いの為、外食する事になっていたので、日曜日に家のすみからすみまで、必死で本を探した。
でも正直「探しても出てくるはずがない!」という気持ちが抜け切らなかった。
だって、99%とは言わないが、95%はあの無愛想な男の人に手渡しした自信があったから。
残りの5%が「弁償かぁ、、、」と私の気持ちを暗くした。
そして、いつも子供達に「図書館の本は読んだらちゃんとバッグにしまいなさい!」とガミガミ言っていただけに、自分がなくしたとなると面目ない、、、

結局見つからないので、図書館に「どうしたらいいのか、、、」とメール。

で、今日、数回メールのやりとりをした後、、、
「すみません。図書館にありました。」って。
んもー!!!と、ぬれぎぬをきせられた腹立たしさがフツフツ沸いてくるのを抑えながら、「見つかってよかったです。」とメールを返信。

あー!!!やっぱり私はまちがってなかった!!!
人を疑う前に、ちゃんと自分の仕事をせぃ!!!
台無しにしてくれた週末返してくれっ!!!
、、、と、あの無愛想男に言ってやりたい。

さて、長女はといいますと、、、

book fair 2010

今日、学校のブックフェアで、このようなモノを買ってきました。

いつもは事前に、取り扱っている本の紹介冊子が配布されるのですが、今年はそれがなく、、、
5ドル50セント(約550円)を渡し、それで買えるのを自分で選ぶように言っておいた。

ちょっとレベルは高めかなぁと思われる、でもがんばれば読めそうな、恐竜が主題らしき本を買ってきた。
さっそく今日読み終えてしまった様子。

そして、おまけ?に、ロケット鉛筆(だったっけ?)も買ってきた。
芯が丸くなったら、後ろから押して入れて、次の新しい芯を出す、、、というやつ。
私も「小学生くらいの時に持ってたなぁ」と懐かしくなった。
この仕組みを知らなかった長女に、やり方を教えてあげたら、ちょっと感動~!してた。
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